心の洗濯

2017.10.17

こんにちは!
営業Kです。

皆さんは映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」をご存知ですか?
タイムパラドックスを用いたファンタジー物なのですが、
以前文庫本で読んだことがあり、
映画がビデオ化されたと知ってレンタルして観ました。
ストーリーは二十歳の男女が主人公で、切なさが胸に残る純愛ものです。
詳しくは公式サイトを参照ください。

http://www.bokuasu-movie.com/about.html

1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、
観れば観るほど二人への感情移入が進み、
観るたびに年甲斐もなく感動させられています。
見終わった途端にもう一度観たくなるという経験は初めてでした。
そして物語の舞台が京都であることもお話に引き込まれる要素の一つです。
叡山電車の車内から話が始まり、
宝ヶ池駅、精華大、動物園、三条大橋、堀川三条商店街などの
なじみの風景が次々と現れます。
宝ヶ池公園、植物園、出町柳の三角州、比叡山、伏見稲荷、ひらパーなど、
以前訪れた時のことなども思い出し、懐かしささえ感じます。

ということでDVDを購入して2週間に1度は見ています。
もし心の洗濯がしたいと思っている人はこの映画をどうぞ。
ただ2回以上見るのがおすすめです。
1回観て「何、これ」と思った人も、2回目で感動がやってきます。