お久しぶりです!!

営業のYです。一気に暖かくなって来た今日この頃ですが、暖かくなると同時に襲ってくるのが、花粉です!!

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今年は、例年に比べて、目がしょぼしょぼするのです。アレルギーとしては調べたことが無いので、花粉症なのか?黄砂なのか?眼精疲労なのか?と若干の疑問は有りますが、今回は、花粉症について調べてみました♪

[もくじ]
①花粉症とは
②花粉症の症状
③花粉症対策
④花粉症に効く食事方法

①花粉症とは…
現在、日本人の約25%が花粉症だといわれています。花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。
※日本で最も多い花粉症は、スギが原因です。その為、春に花粉症の症状を訴える人がたくさんいます。ですが、夏になると、イネ科の雑草のカモガヤやハルガヤ、秋はキク科のブタクサの花粉症が流行るので、一年中、花粉症患者はいます。

②花粉症の症状
風邪に似た症状
主な症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりです。熱っぽい感じがすることもあります。

目にでる症状
目のかゆみや充血、涙が多く出る等の症状が出ることがあるので、コンタクトレンズの使用が出来なくなってしまう人も多いようです。

皮膚にでる症状
目のかゆみや涙が多く出てしまう為に、目の周辺がかゆくなり擦ってただれてしまう場合や、服で隠れない皮膚がかゆくなってしまうことがあります。

その他の症状
喉のかゆみや下痢なども花粉症の症状のひとつです。

③花粉症対策
花粉飛散情報の確認
テレビ等の気象情報で、花粉の飛散情報を確認しましょう。晴れの日や気温が高い日以外も花粉がたくさん飛んでいる日がありますので、注意してください。
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外出時の対策
マスク・メガネは、必須アイテムです。帽子やスカーフなどを使用すると、更に効果がアップします。帰宅したら、玄関前で服等に付いた花粉をしっかり掃って、家の中に入ってください。その後、すぐ着替え、顔を洗い、うがいをしましょう。
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家の中での対策
窓やドアの開閉を極力少なくすることで、花粉の侵入を減らすことが出来ます。しかし、どんなに努力しても花粉は入ってきてしまう為、こまめな掃除が必要です。
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鼻うがい
鼻がムズムズする、鼻水が止まらないという人には、鼻うがいがお奨めです。一度沸騰させて、人肌位の温度に冷ましたお湯1ℓに、小さじ1杯半(9g)の塩を入れて洗浄液を作ります。ドレッシングボトルに洗浄液を入れます。少し下を向き、片方の鼻を指で押さえたら、もう片方の鼻の中にドレッシングボトルのノズルを入れ、「えー」と声を出しながら、洗浄液を注入してください。声を出しながら行うことで、むせることなく、洗浄液が口から出てきます。これを左右交互で、3~5回繰り返しましょう。
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途中、洗浄液を飲み込んでしまっても害はありませんが、洗浄中に飲み込む動作をすると、ごくまれに中耳炎になることがあるので、気を付けてください。最後に、鼻を軽くかむと、奥の方に溜まっているものが出やすくなり、スッキリします。

就寝前
鼻がづまりの症状がひどくて眠れない時は、頭を高くして眠ると改善します。
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④花粉症に効く食事方法
野菜や穀物が中心の食生活だった日本人が、近年、肉類や卵などを多く取るようになり、タンパク質や脂質を摂り過ぎてしまうことでアレルギーになりやすくなってしまっていると言われているようです。もともと日本食は、腸内環境を整え、アレルギーを予防する力がある為、毎日の食事で、花粉症の症状の緩和を目指しましょう。

バランスのとれた食事
花粉症の為の食事療法は、一年中、行うことが大切です。免疫機能を正常に維持する働きがあるビタミンB6(かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉やバナナなど)は、不足してしまうとアレルギー症状が出やすくなると言われています。
抗酸化作用のあるビタミンC(果物※特にかんきつ類やイチゴ、野菜、いもなど)は、かゆみや炎症に大きく関係している為、欠かせない栄養素です。タンパク質は取り過ぎてしまうと、体内に入ってくる異物の反応が過敏になるので、症状が出やすくなってしまう傾向があります。

症状を緩和する機能性成分を取り入れる
①乳酸菌
免疫力を高めてくれる乳酸菌の中でも、ヨーグルト等に含まれているビフィズス菌は、アレルギー症状の緩和に必須のビタミンB6を含むB群を合成する働きがあります。

②IPA・DHA
脂肪酸の一種で、魚脂等に多く含まれており、免疫機能を正常化しアレルギーの予防と症状の緩和に効果があると言われています。

③α-リノレン酸
摂取すると、体内でEPAやDHAに代謝される為、同様の効果が期待出来ます。酸化しやすいので、加熱せずにサラダ等にかけて利用すると良いでしょう。

④カテキン
カテキンは緑茶等に含まれていて、アレルギー症状を起こすヒスタミンを調整する作用があると言われています。

と、いろいろ調べてみましたが、簡単にできるかなと思うのは、マスク&手洗い・うがいかなと思いました!!
意外と、食事でも気を付けることがあると分かったのは発見です♪♪

あまりにもひどい場合は、最寄りの病院までお願いします!!
以上、花粉症についてでした!!