今、見ていただいている、このサイトなのですが、「レスポンシブwebデザイン」という手法をとっています。

「レスポンシブwebデザイン」とはどういう手法かというと、デバイスを表示の判断基準にするのではなく、
ブラウザの横幅サイズを判断基準にし、レイアウトを柔軟に調整できる手法です。

多くは、デバイス毎のレイアウトが違うHTMLファイルを複数用意することが多いと思いますが、
「レスポンシブwebデザイン」では、1つのHTMLファイルを、CSS3(Media Queries)で制御し、
ブラウザの横幅サイズに応じてページのレイアウトを調整できます。

いわゆる「リキッドデザイン」と似たような感じですが、その違いは、

◆リキッドデザイン:ブラウザの横幅サイズに応じて可変するが、レイアウトは同じ
◆レスポンシブwebデザイン:ブラウザの横幅サイズに応じて、レイアウトも含め可変する

というわけで、弊社のサイトでは、パソコン版とスマホ版(ブラウザ縮小時)では、
表示される内容も少し端折っていますので違っています!

そして、ブラウザの幅を変えると…何かが妙な動きもしたりします。
お暇な方は、パソコンとスマホの両方からアクセスしてみてください!